小説に興味を持ってから人生が楽しくなった

読書が苦手だった私が、五十歳を過ぎてから、急に読書が好きになった。そのおかげで人生が豊かになった気がする。これからもっと読書が好きになれるように、人生が楽しく豊かになるように

2019-07-21から1日間の記事一覧

小説を読んでる時に見つけた奈辺(なへん)とは?

小説には普段使わない言葉が出てきます。その意味を調べながら読んでいると、時間はかかりますが、ストーリーの奥行きを感じることができたり、少し賢くなった気がします。 なので、私は読み進めたい気持ちをおさえて、ちょっと寄り道してしまいます。今読ん…

小説を読んでる時に見つけた傍目八目(おかめはちもく)とは?

小説に出てくる、普段あまり使わない言葉。何となく知ってるけど、他人に説明する勇気はない。 だから、この機会にと、小説で出会う度に調べるようにしています。 有川浩さんの県庁おもてなし課に出てきた傍目八目(おかめはちもく)です。 あーあ。あんた多紀…

小説を読んでる時に見つけた狷介(けんかい)とは?

有川浩さんの県庁おもてなし課に出てきた難しい言葉小説を読んでいると、普段使わない言葉にぶつかることがあります。 話の前後から、漢字から、何となくの意味は理解できるのですが、せっかくだから、調べてことにしました。 そうすることで、ひとつ賢くな…

おすすめ小説 県庁おもてなし課 有川浩

県庁おもてなし課posted with ヨメレバ有川浩 角川書店 2011年03月 楽天ブックス楽天koboAmazonKindle7nethonto おすすめ理由が、多すぎる!さすが、有川浩さんです。面白くて、ためになって、感動しました。最初の『ことのはじまり』の『パンダ誘致論』から…

有川浩さんの県庁おもてなし課の表現、描写

有川浩さんの県庁おもてなし課から学ぶ、小説の表現、描写県庁おもてなし課posted with ヨメレバ有川浩 角川書店 2011年03月 楽天ブックス楽天koboAmazonKindle7nethonto おもてなし課が発足して一ヶ月、ああでもないこうでもないと会議がワルツを踊っていた…