小説に興味を持ってから人生が楽しくなった

読書が苦手だった私が、五十歳を過ぎてから、急に読書が好きになった。そのおかげで人生が豊かになった気がする。これからもっと読書が好きになれるように、人生が楽しく豊かになるように

第二の人生を有意義なものにしようと手相家を目指したが、私の実力が中途半端なので諦めた

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第二の人生のために手相家を目指してました

なぜ、手相家を目指したのか
手相家を目指した理由ですが、若い頃に、ある事がきっかけで手相に興味を持ち学んでいたので、それを生かせるのではないかと思ったからです。
そしてネットが充実し自分のスキルを売るサービスココナラ
に登録して始めてみました。

とりあえず軽い気持ちで始めてしまいました。

最初は無料で始めて、そこそこ良かったので、甘く考え有料でもやってみました。

有料にしても依頼があり、この調子でいけば、自分のスキルも上がり、第二の人生が始まる頃には、いい感じになっているのではと思ったのですが、そこでつまずきました。


お金を稼ぐのは甘いことではないな
身内や知り合いの手相を無料で見ている頃は良かったのですが、会ったこともない他人の将来を占い、代金を頂戴するのは責任を感じます。

《私の手相鑑定は依頼者に満足してもらえているのだろうか?》そう思い出すとできなくなりました。
そこまで自信を持っているものではなかった。報酬を受けとる重みを知りました。

私の提供するものと依頼者の期待するものギャップを感じました。
私の手相鑑定は将来を占うものではなく、自己分析の道具でしかなかったので、依頼してくれる方の期待に応えられなかったのです。
依頼してくれる方は、将来どうなるのかを占ってもらえると思って依頼してくれてますので、私のレベルでは、それは無理でした。

例えば
依頼してくれる方から
「芸術家の仕事に就きたいのですが、うまくいきますか」という質問。
こんな質問をもらうと、私の手相鑑定では、向き不向きはわかります。しかし、うまくいくかは、正直わからないのです。
向いているから、うまくいくとは限りません。人との出会いによっても変わります。
向いていなくても、努力や良い先輩に出会っても変わります。
「現状では、向いていますし、精神的にもポジティブな状態ですので、今の状態を維持出来ればうまくいきます」としか伝えられないのですが、ネットだとそれをうまく伝えきれなかったのです。

もっと難しかったのは
「結婚したい男性がいます。今は不倫関係ですが相手は離婚してくれると言ってくれてます。この人と結婚してもうまくやっていけますか」
この質問にも結婚線の状態や運命線や太陽線の状態がこうだからと説明するだけしか出来ませんでした。

そんな理由で手相家は諦めました。

しかし、私の手相鑑定も間違っているとは思ってません

私の手相鑑定は手相から自分を客観的にみて、将来に生かす、という考えです。
代金を受けとるレベルではないかもしれませんが、きっと役にたつと信じています。
将来どうなるかではなく、将来どうするかです。
なので、私の手相鑑定は手相の見方を教えて、将来どうしていけばよいか考えてもらう内容です。

私の手相の見方は、高度なレベルではないので将来を占うといったものではありません。
しかし、その方がよいと思っています。
将来がどうなるかをみるのではなく、自分の将来をどうするかを考える道具として手相をみるのです。
そのための手相の見方をのせていきます。

《手相を見て自己分析し将来に生かす》

手相家は諦めましたが、これからは、手相の見方をここにのせていこうと思います。
それをみて、誰かのお役にたてればと思っています。