小説に興味を持ってから人生が楽しくなった

読書が苦手だった私が、五十歳を過ぎてから、急に読書が好きになった。そのおかげで人生が豊かになった気がする。これからもっと読書が好きになれるように、人生が楽しく豊かになるように

聾桟敷(つんぼさじき)とは

十角館の殺人 綾辻行人より

「本当に僕が一緒でいいんですか」
「構わないさ。千織さんと君とは知り合いだったし、君は、今度の怪文書の、云わば被害者でもあるわけなんだからね。第一、君だって、ここで聾桟敷に置かれたんじゃあつまらないだろう」

読み方 つんぼさじき
意味
①江戸時代の歌舞伎小屋で二階正面座敷の最後部にある最下級席。
②必要な事柄を知らされないでいる。疎外された立場。

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