小説に興味を持ってから人生が楽しくなった

読書が苦手だった私が、五十歳を過ぎてから、急に読書が好きになった。そのおかげで人生が豊かになった気がする。これからもっと読書が好きになれるように、人生が楽しく豊かになるように

風光明媚(ふうこうめいび)とは

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森沢明夫さんの
「たまちゃんのおつかい便」より

小説を読んでいると、普段聞きなれない言葉にぶち当たります。特に森沢明夫さんの作品には多いです。
そのまま読み進めても何となく理解はできるのですが、立ち止まって調べてみると、その小説の深さを感じることができます。先を読みたい気持ちを少しだけおさえて、読書を一旦中断して、その言葉の意味を調べてみるのも読書の楽しさです。
今回は風光明媚《ふうこうめいび》です。

本文
わたしの家族は、そんな運のいいお店の二階と三階でくらしているのだけれど、各階の窓からは風光明媚《ふうこうめいび》な青羽湾がバーンと見渡せて、じつに気分がいい。

意味は
漢字から想像はできたのですが
自然のながめが清らかで美しい・こと(さま)。

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