小説に興味を持ってから人生が楽しくなった

読書が苦手だった私が、五十歳を過ぎてから、急に読書が好きになった。そのおかげで人生が豊かになった気がする。これからもっと読書が好きになれるように、人生が楽しく豊かになるように

小説を読んでる時に見つけた面従腹背(めんじゅうふくはい)とは?

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小説に出てくる難しい言葉
小杉健治さんの『共犯者』に出てきた『面従腹背』とは?

本文
 もちろん、表面的には歯車のごとく動く。だが、実体は面従腹背(めんじゅうふくはい)だ。たとえば、捜査会議で自分が掴んできた情報でも、自分の利にならないと感じたらすべてを明らかにしない。小出しにしていく。

漢字からも意味はわかりますし、警察内部の話の流れからもわかりましたが、とりあえずgoo辞書で調べてみました。

意味は
うわべは従順に見せかけて、内心では従わないこと。
表面で服従するように見せて、内心では反抗していること。

dictionary.goo.ne.jp