小説に興味を持ってから人生が楽しくなった

読書が苦手だった私が、五十歳を過ぎてから、急に読書が好きになった。そのおかげで人生が豊かになった気がする。これからもっと読書が好きになれるように、人生が楽しく豊かになるように

小説を読んでる時に見つけた喧喧囂囂(けんけんごうごう)とは?

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共犯者(小杉健治)に出てくる難しい言葉

喧喧囂囂とは、どんな意味
『共犯者』のなかではこんな風に出てきました。

「三島か静岡ですか」
「温泉地に身を潜めるのは男ひとりじゃ目立つかもしれないな」
「瀬崎はどこか別荘を持っているってことはないか」
「うむ。その可能性もある。殺して埋めるにしろ、それが一番ひと目に立たん」
喧喧囂囂(けんけんごうごう)と会話が飛び交う。
 沢木はあとは任せて捜査本部を引き上げた。

意味は?
やかましく騒がしいさま。多くの人が口やかましく騒ぎたてるさま。
多くの人が銘々勝手に発言してやかましいさま。

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