小説に興味を持ってから人生が楽しくなった

読書が苦手だった私が、五十歳を過ぎてから、急に読書が好きになった。そのおかげで人生が豊かになった気がする。これからもっと読書が好きになれるように、人生が楽しく豊かになるように

小説を読んでる時に見つけた鬱蒼(うっそう)とは?

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 小説を読んでいると、日常では使わない言葉を目にすることが度々あります。
 ストーリーの流れや漢字をみると、なんとなく意味は理解できます。なので、そのまま読み進めてもよいのですが、調べてみるのもよいかなと思います。
 その言葉ならではの微妙なニュアンスなんかも感じられてストーリーをより深く感じることができますし、新しい知識をひとつ、手に入れることができます。

刑事のまなざし 薬丸岳
 鬱蒼(うっそう)という言葉を調べてみました。この言葉、漢字だけ見ても、無知な私にはわからないのですが、本文を見るとなんとなく意味はわかります。

 本文
 広場を抜けると鬱蒼(うっそう)と木々が生い茂っている場所がある。ブルーシートで作られたテントがいくつか立ち並び、所々に空き缶を詰め込んだ袋が放置されている。

 

意味は
草木が薄暗くなるほどたくさん茂っているさま

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