小説に興味を持ってから人生が楽しくなった

読書が苦手だった私が、五十歳を過ぎてから、急に読書が好きになった。そのおかげで人生が豊かになった気がする。これからもっと読書が好きになれるように、人生が楽しく豊かになるように

小説を読んでる時に見つけた睥睨(へいげい)とは?

小説に出てくる難しい言葉
小説には、普段使わない言葉が出てきて意味がわからないことがあります。
それを調べて理解できると嬉しくなります。自分が少し賢くなったなと思えます。


塩田武士さんの罪の声からです。
罪の声は、昭和の未解決事件、グリコ森永事件を題材にした小説です。

年末の企画の準備が思うようにすすんでいないので、召集をかけた、事件デスク鳥居が会議前に出席者に向けた視線。

 上座の鳥居が睥睨(へいげい)するような視線で一人ひとりの顔を見回す。ここでは百戦錬磨の府警キャップといえど、一生徒に成り下がる。

意味は
① 睨み付けて勢いを示すこと。
② 横目でじろりとにらみつけること。

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