小説に興味を持ってから人生が楽しくなった

読書が苦手だった私が、五十歳を過ぎてから、急に読書が好きになった。そのおかげで人生が豊かになった気がする。これからもっと読書が好きになれるように、人生が楽しく豊かになるように

小説を読んでる時に見つけた陥穽(かんせい)とは?

有川浩さんの空飛ぶ広報室に出てきた難しい言葉
航空自衛隊の輸送ヘリ墜落事故の記者会見の場で、元記者のリカが記者会見の様子をみて感じていたこと。

 取材担当者を体温のある人間として認識するようになったリカにとって、広報室のメンバーが事故報道の矢面に立つ状況は単なる特ダネに立ち会ったというだけでは済まなかった。ついつい彼らの失言を心配してしまい、固唾を飲んでしまう。無用な陥穽(かんせい)に落ちないように祈ってしまうのは報道関係者として失格だろうか。

意味は
動物などを落ち込ませる、おとしあな。「陥穽にはまる」
人をおとしいれる策略。わな。「詐欺師の仕掛けた陥穽に陥る」

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