小説に興味を持ってから人生が楽しくなった

読書が苦手だった私が、五十歳を過ぎてから、急に読書が好きになった。そのおかげで人生が豊かになった気がする。これからもっと読書が好きになれるように、人生が楽しく豊かになるように

小説を読んでる時に見つけた敬虔(けいけん)とは?

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有川浩さんの空飛ぶ広報室に出てきた難しい言葉
有川浩さんの小説のなかには、普段使わない言葉がよくでてくるように思います。その言葉の意味を調べてみると、その言葉がストーリーのニュアンスにピッタリだなと毎回のように驚いています。語彙力のないものにとって羨ましいかぎりです。

今回は敬虔(けいひん)です。
PRのCM撮影中に本物の自衛隊のジェット機が飛んできてシーンです。

 ジェット音が遠ざかるまで、誰も一言も発しなかった。まるで敬虔(けいひん)な祈りのように全員が沈黙していた。

意味は
[形動][文][ナリ]うやまいつつしむ気持ちの深いさま。特に、神仏を深くうやまい仕えるさま。「敬虔な祈り」「敬虔の念が深い」

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