小説に興味を持ってから人生が楽しくなった

読書が苦手だった私が、五十歳を過ぎてから、急に読書が好きになった。そのおかげで人生が豊かになった気がする。これからもっと読書が好きになれるように、人生が楽しく豊かになるように

小説を読んでる時に見つけた凜冽(りんれつ)とは?

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小杉健治さんの宿命に出てきた言葉
小説のなかには普段使わない言葉、知らない言葉がたくさん出てきます。ストーリーの流れや漢字から何となく意味がわかるので、そのまま読み進めることがほとんどですが、たまに調べてみると少し利口になった気持ちになれます。
今回は小杉健治さんの宿命に出てきた凜冽(りんれつ)です。

草は枯れ、樹は落葉して、川を凍る。貴子はそこに死を連想したのだろうか。凜冽(りんれつ)な寒さの中にこそ、春に向かう強い生命力が漲(みなぎ)っていることに、彼女は気づいていなかったのだ。

意味は
寒さがとても厳しくて身にしみるさま。


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