小説に興味を持ってから人生が楽しくなった

読書が苦手だった私が、五十歳を過ぎてから、急に読書が好きになった。そのおかげで人生が豊かになった気がする。これからもっと読書が好きになれるように、人生が楽しく豊かになるように

小説を読んでる時に見つけた闊達(かつたつ)とは?

小杉健治さんの宿命に出てきた言葉
小説を読んでいると、読み方のわからない漢字や何となくしか意味がわからない言葉がたくさん出てきます。
そんな漢字や言葉に出合えることも、読書の魅力です。
漢字の読み方を調べてみたり、言葉の意味を理解しながら読書していると新しい発見があり人生のプラスになります。
小杉健治さんの宿命に出てきた闊達(かつたつ)です。

「私は今の仕事に誇りを持っています。刑事という仕事が好きなんです。忙しい毎日で、私には家庭を持つゆとりはないですから」
 西尾は闊達(かつたつ)に言った。
「美咲があんなことにならなければ、君を息子と呼べたものを」
「私は美咲の夫です。だから、お二人は私の義父(ちち)であり義母(はは)なんです。このことは生涯変わりませんよ」

意味は
心が大きく、小さな物事にこだわらないこと

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