小説に興味を持ってから人生が楽しくなった

読書が苦手だった私が、五十歳を過ぎてから、急に読書が好きになった。そのおかげで人生が豊かになった気がする。これからもっと読書が好きになれるように、人生が楽しく豊かになるように

小説を読んでる時に見つけた馥郁(ふくいく)とは?

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森沢明夫さんの大事なことほど小声でささやくに出てきた言葉
小説を読んでいると、知らない言葉にぶつかることがよくあります。
そんな難しい言葉を見つけるとワクワクして調べたくなります。
歳をとってから学びの楽しさがわかったようです。
今回出会った言葉は、森沢明夫さんの大事なことほど小声でささやくに出てきた馥郁(ふくいく)です。

 時代めいた木製のドアを押し開けると、コロン、という甘いカウベルの音が店内に響く。コーヒーの馥郁(ふくいく)とした香りに包まれながら、末次は「やれやれ」とこぼした。

意味は
よい香りがただよっているさま。


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