小説に興味を持ってから人生が楽しくなった

読書が苦手だった私が、五十歳を過ぎてから、急に読書が好きになった。そのおかげで人生が豊かになった気がする。これからもっと読書が好きになれるように、人生が楽しく豊かになるように

小説を読んでる時に見つけた傍目八目(おかめはちもく)とは?

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小説に出てくる、普段あまり使わない言葉。何となく知ってるけど、他人に説明する勇気はない。
だから、この機会にと、小説で出会う度に調べるようにしています。
有川浩さんの県庁おもてなし課に出てきた傍目八目(おかめはちもく)です。

 あーあ。あんた多紀ちゃんのこと狙っちょったがやないなか。今の完全に嫌われる流れやぞ。
傍目八目(おかめはちもく)、他人の機微ならよく見える。つまり近森は、多紀がむきになって掛水を庇うことが面白くないのだ。しかし探りを入れたつもりで完全に多紀に引かれた。

意味は?
《他人の囲碁をそばで見ていると、対局者よりも冷静に手が読める意から》第三者のほうが、物事の是非得失を当事者以上に判断できるということ。


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