小説に興味を持ってから人生が楽しくなった

読書が苦手だった私が、五十歳を過ぎてから、急に読書が好きになった。そのおかげで人生が豊かになった気がする。これからもっと読書が好きになれるように、人生が楽しく豊かになるように

小説を読んでる時に見つけた斟酌(しんしゃく)とは?

読書嫌いだった私が一年前からやたらと小説を読み出したものだから、知らない言葉にぶち当たりすぎる。
自分の無知さにあきれながら、ネットで言葉の意味を調べる。
活字が苦手で読むスピードが遅いのに、調べる度に中断し一段と遅くなる。
しかし、ゆっくり味わって読書をし、知らない言葉を覚える。それはそれで楽しい。

今読んでいる本は有川浩さんの県庁おもてなし課です。
そのなかに出てきた言葉が斟酌(しんしゃく)です。

「あの人は最初っからいろんなことに貪欲になれって言ってました」
 時間に予算に無頓着だったおもてなし課に斟酌(しんしゃく)なく苛立つ声は、今でも昨日聞いたのように思い出せる。

意味は?
相手の事情や心情をくみとること。また、くみとって手加減すること。
あれこれ照らし合わせて取捨すること。
言動を控えめにすること。遠慮すること。

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